看護師のスペシャリストを目指す!!

看護師のスペシャリストを目指す!!

看護師としてスペシャリストを目指す!!

看護師として仕事をしている人の中には、保健師や助産師などの資格を習得してその道で活躍している人、ある特定の看護職の分野で専門的な能力を駆使して活躍している看護師さんがいます。将来を見据えて、今から注目の資格や専門看護師の仕事を紹介します。

 

多様化する看護師の仕事

さまざまな看護内容と看護の職場

医療技術の進化や後期高齢化の時代を向かえ、看護師がたずさわる分野はますます細分化しています。
高度な治療が行われればそれに対応する看護の専門的な知識や技術が必要になります。そして、自宅で療養しているお年寄りの患者さんを訪問して看護する訪問看護の機関も増えてきました。看護の内容や仕事が多様になってきたことがその要因ではないでしょうか!?

 

専門的な仕事を受け持つ専門看護師

看護師

病院やクリニックをはじめ、保健所、保健センター、介護老人介護施設、訪問看護ステーションなど、現在の看護の職場はさまざまになってきました。そして看護の専門にともなって、より専門的な知識や能力を持った看護師が増えてきました。
看護師の専門的な能力を高める為に、以前から注目されているのが、保健師や助産師の国家試験です。
最近注目されている専門看護の分野では、日本看護協会が認定する専門看護師や認定看護師という制度に挑戦しスペシャリストとしてキャリアアップを目指す人が増えています。

 

地域密着型の保健師

保健師の国家資格について

保健師助産師看護師法という看護職の法律の中に、看護師の学校を卒業した後に保健師・助産師の道に進むことができるという文章があり、これらの資格は看護師として目指しやすい資格といえます。

 

4年制の看護大学では、保健師や助産師の勉強もおこなえるよう担っています。看護の専門学校を卒業後、養成機関に進学し資格習得を目指すこともできます。
また、国家試験資格についてはこちらのサイトを参照にしてください⇒看護師の国家試験受験資格が取れる学校

 

地域看護活動の専門家

看護師と保健師では、かなり違いを感じる方が多いようですが、どちらも看護の知識や技術など、経験が必要な同じ基礎の上に成り立っています。
保健師は地域の保健所、保健センターなどで、住民の病気の予防や健康管理にあたるのが主な仕事になります。
母親学校や赤ちゃん検診といった母子保健、地域の人たちの健康診断や健康相談、生活習慣病の予防、がん検診、難病やエイズなどに関する相談、精神保健といった幅広い分野で医師や看護師などとともに活躍しています。自宅で療養している人を訪ねて、療養生活や看護の仕方を指導することもあります。

 
 

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